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2017/03
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「ラコリーナ」へ行ってきました。
 11月に入り、朝晩の冷え込みに体の方が付いていけない感じです。
午後からの日差しが暖かく、今日はベランダでお布団を干しているお宅が多いようです。

 少し前になりますが、10月21日に出掛けた「ラコリーナ」のご紹介をしますね。
近江八幡の「たねや」は老舗の和菓子店、「クラブハリエ」はその洋菓子店、そして新たにオープンした「ラコリーナ」がテレビで放映されていました。

 2015年にオープン、全体の敷地は甲子園3個分ぐらいあるそうです。(建設予定はまだまだあるとか・・・)
広い敷地に建つ草屋根のどっしりした建物はメルヘンチックで素敵でした。
のどかな風景を楽しみながらそぞろ歩き、途中でベンチで休んだ後にショップでお買い物をしました。


写真をクリックすると大きくなりますよ。
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ラコリーナ(駐車場に車を止めて建物に向かって進みます。どっしりとした草屋根、日本では見られない風景ですね。)

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ラコリーナ (栗の木が印象的な建物を設計されたのは建築家藤森輝信さんです。屋根にはスプリンクラーが付いています。草屋根からポタポタとしずくが落ちていましたよ。)

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ラコリーナ (建物(ショップ)の裏側にはこんな風景が広がっています。

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ラコリーナ (巨大なオブジェが見えてきましたよ。)

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ラコリーナ (琵琶湖のヨシで制作されています。)

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ラコリーナ(一番上の建物の裏側はこんな風になっています。敷地内には田んぼもあるんですよ。)

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ラコリーナ (ショップ内の展示が素敵!と近づいてみると・・・これはお菓子の木型ですね~。アートですね!)

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ラコリーナ( 1階はショップで2階はカフェになっているようです。おしゃれな空間が広がっています。)

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ラコリーナ (バームクーヘンを焼くのは自動だそうです。)

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ラコリーナ (今日のお目当てはこれですね。お客様の行列に加わりました。)

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ラコリーナ (お持ち帰りしたお菓子とパンです。パン工房は別棟にあるんですよ。三笠まんじゅうを食べた後に気が付いて慌てて写真を撮りました。)












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おおつ花フェスタに行く
 10月16日、今年も花フェスタに行ってきました。
会場のなぎさ公園に9時30分に到着。(自宅から約1時間)
すでにお買い物をされている方も多く、私も早速見て回ることにしました。

 今回予定しているものは・・・。
1、手作り木工品のお店で小さな棚を買う。
2、我が家にない花の苗を安く買う。
3、珍しいメダカを買う。
 
 予定していた品物が早く購入出来たので、ドイツレストランのお店でスペアリブとウインナーセット、パン等をお持ち帰り用に購入。
主人と私は昼食に焼きそばを食べてしばし休憩。
休憩後にもう一度お店をチェックしましょう~と歩き始めたら呼び止められ、エコに関するアンケートに記入、花の種と小袋に入った堆肥を頂きました。(水草堆肥です。)
帰り際にビニールシートに山積みされた堆肥を各自がシャベルで袋に入れて持ち帰ってもいいとの事で頂いて帰りました。(スーパーのナイロン袋ぐらいの大きさ1袋です。水草堆肥ではありません。)

 エコのアンケートの時に頂いた「水草堆肥のモニター募集」の用紙を読み、今日モニターに参加申し込みをしました。
秋の配布は終わったので次回は2月末になるそうです。
野菜や花に使ってみたいと思っています。


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花フェスタ会場 ( 琵琶湖岸のなぎさ公園 秋晴れの良いお天気に恵まれました。 )

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花フェスタ会場 (遠くに見えるのは近江大橋、琵琶湖岸をウオーキングする人、自転車に乗る人、ベンチに座って琵琶湖を眺める人、お買い物をする人。それぞれ楽しんでますね!  )

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花フェスタ会場 (吹奏楽部の演奏や色んなイベントがありました。  )

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花フェスタ会場 (花の苗がズラ~と並んでいますが、私が買ったのは個人の小さなお店です。  )

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花フェスタ会場 (自分で育てた花の苗や株分けした花を出店されています。そんなお店が狙い目です。 )

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花フェスタ会場 (多肉植物を使った箱庭ですね~。  )

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花苗 (ユーフォルビア、ストロビランテス、シンゴニューム、黄ホトトギス、キパリツシアス、お安く買えて大満足です。ビオラは花苗プレゼント。)

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メダカ (スーパー光幹之メダカ 残念ながら現在残っているのは僅か ・・・水が合わないのか?? )

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メダカ (紅ほっぺメダカ5匹とパンダメダカ5匹、 こちらは現在も元気に泳いでいます。  )

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 (前回買った棚と同じ物が欲しかったのですが、無いので質感と色が似た棚に決定!多肉植物ハオルチアが収まりました。)
 









 



 




青鬼祭に行く
 5月17日石山寺で行われた青鬼祭に初めて行ってきました。
青鬼祭とは・・・一体何でしょう~。

 今から800年前、学僧(郎澄律師)が死に希み自分は青鬼の姿となって石山寺観音を慕う人々に「降魔招福」の福徳を与えることを約束しました。
これに感謝して青鬼の法要と大団扇による「降魔招福の風の授与」が行われ、祭事は郎澄律師を偲んで行われます。


 祭りの内容は後で知った事ですが、詳しいことは分からず駐車場の係の人に「団扇を貰ってね!」の一言で団扇を貰う行列に加わり、ひたすら待っていました。

 東門の前にはいつの間にか人だかりが出来、9時半頃漸く青鬼さん3人が登場、法要、太鼓演奏が終わって遂に団扇を貰う時がやってきました。
その場で頂けるのかと思ったら門をくぐり参道を歩いた先に青鬼さんが待っていました。
そして青鬼さん手渡しで「降魔招福」の団扇を頂く事が出来ました。

新緑が綺麗な境内を少し歩いて、「家族が元気で過ごせますように」・・・と石山寺の本堂でお参りしてきました。


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石山寺 (青鬼祭準備中、団扇を貰う行列から撮影しています。)

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東門の青鬼像 (杉で作られた巨大な青鬼像、その前には祭壇が・・・)

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青鬼登場 (青鬼が東門に向かって歩いてきましたよ。愛嬌がある鬼さんですね!)

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青鬼祭の法要 (これから法要が始まります。)

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太鼓演奏 (迫力がある太鼓の演奏に感激!3曲演奏されました。)

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団扇授与 (無料で頂ける団扇は400枚、買うことも出来ますが並んで頂ける団扇の方が有難い気がします。)

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硅灰石 (境内の奇岩はいわゆる石山の名の出た石で硅灰石からなり、天然記念物に指定されています。)

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菖蒲の庭園 (去年は鹿の被害で花は見られなかったとか・・・今年は対策が取られていました。)

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石山寺本堂 (石段を上がって行くと本堂があります。多くの方がお参りされてました。)

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源氏の間 (紫式部が源氏物語を書いたところと伝えられています。)











三大神社の藤の花
 5月3日草津市志那町にある三大神社へ藤の花を見に車で出かけました。
出かける前にネットで調べると今年は去年より開花が早いとか・・・。

 4月29日~5月13日までが藤まつり、連休と言うこともあって、10時半に到着した時には早くも駐車場は満車状態でした。
毎年三大神社の藤を見に訪れていますが、今までで一番綺麗な藤の花を見ることが出来て感激でした。
売店で藤のエキスが入った羊羹と草餅、鯉の煮付けを購入、ついでに「草津の花」青花の苗も買いましたよ。
花が咲く頃にご紹介しますね。

 時間も早いので道の駅草津に立ち寄り、隣接する施設をブラブラ歩いていると可愛い動物達に出会いました。
お子さん連れの家族が多く、動物に餌をあげていましたよ。


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三大神社の藤 (丁度見頃を迎えた状態で、綺麗な花を見ることが出来ました。)

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三大神社の藤 (多くの方で賑わっていました。)

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三大神社の藤 (地面に房が垂れ下がることから「砂ずりの藤」と呼ばれているそうです。)

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三大神社の藤 (蜜を求めて蜂がブンブン飛び回っています。クリックすると中央に蜂がいますよ。)

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三大神社 (珍しい!!水車が回っていました。涼し気ですね~。)

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売店でお買い物 (珍しい藤のエキスが入った水ようかんを食べた後「草津の花」あおばなの苗と草餅と鯉の煮付けを買って帰りました。)


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うさぎさん (道の駅グリーンプラザからすまに立ち寄り、隣接する施設で動物に癒やされました。)

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ヤギさん (お子さんが野菜をあげ、食べ終わるともっと欲しいと催促していましたよ。)

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ポニーちゃん (愛嬌があっていいですね~他にも水鳥や鯉、かめさんもいました。お子さん連れには喜ばれる施設ですね。)





いよいよ倉敷へ
 岡山後楽園から旅行の目的地倉敷に向かいます。
倉敷駅からバスに乗り美術館前で降り、少し歩くと蔵屋敷が目に入ってきました。

 倉敷美観地区は半径300メートル程の徒歩圏内に集中しているので観光するのには打って付けです。
倉敷川沿いに白壁の町並みが続き、美術館やショップ等多くの施設が軒を連ねていて、休憩しながらゆっくり散策できます。(美術館は月曜日休館なので7日に行くことにして・・・。)
可愛い雑貨や民芸品のお店、美味しそうなお店もいっぱいありました。

 倉敷の町並み散策を終え、倉敷から岡山に戻りそして児島へ、児島駅から鷲羽山のホテルのマイクロバスでホテルに到着したのは夕方でした。(足が疲れてクタクタ。)
ホテルの部屋から見渡せる瀬戸大橋は濃霧で何も見えず、温泉に入ってお部屋でゆっくり夕食を頂きました。

 7日は天気が回復、霧も晴れ眼下に広がる景色に感激!瀬戸大橋が・・・島々が・・・見えました!!(良かった~。)
最後の目的、大原美術館を目指して再び倉敷に向かいます。

 天気も回復、気分も晴れやかに大原美術館ではゆっくりと名画を鑑賞しました。
入館券1300円で本館と分館、工芸東洋館、倉敷アイビースクエア内にある児島虎次郎記念館も見ることが出来ます。
2日間の旅行で2万歩近く歩きましたが、我ながらよく歩けたな~と感心しています。
これに懲りずに又旅行したいと思っていますが、どうなることやら・・・。


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大原家住宅 (大原美術館を創設した大原孫三郎の生家、内部は非公開。 )

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有隣荘 (昭和天皇も宿泊した大原家の別邸。 )

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今橋 (橋に描かれた龍は児島虎次郎のデザインに寄るもの。 )

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倉敷町並み (倉敷川の川船流しは6日は雨が降っていたので見かけませんでしたが、7日は川船で水中散歩されてましたよ。  )

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倉敷館 (大正6年に建てられた町役場が観光案内所になっています。レトロな感じがいいですね! )

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倉敷考古館 (石橋が 素敵ですね~。)

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倉敷館、倉敷民藝館 (風情がありますね~どこを見ても絵になります。)

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瀬戸大橋 (4月7日ホテルの部屋の窓から撮影。霧も晴れて素晴らしい景色が広がっています。)

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大原美術館 (チケットを取った後に美術館の休館日が月曜日だとわかりがっかりしましたが、7日に再び倉敷に戻って名画を鑑賞出来ました。教科書や日曜美術館で見たことがある名画に出会えて幸せでした。)

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アイビースクエア (広大な敷地に赤レンガの建物があり、記念館や博物館、体験工房や休憩所、宿泊等の施設があります。倉敷紡績工場を利用して作られています。 )











テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

つぼさんご

Author:つぼさんご
主婦で人生も後半。
家庭菜園、ガーデニング以外にメダカ、熱帯魚の飼育にハマっています。

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